メールやチャット、当日の予定を確認し、前日からの作業状況を整理します。
Interview Vol.7
フロントエンドから自社サービス開発へ。挑戦を通じて成長する
K.M研究開発部
Profile
2024年10月1日にCBITへ中途入社。現在は研究開発部で自社サービスの開発に従事。ナレッジリングの開発を経て、新規プロダクトであるWisbit AI×FAQの開発に携わる。
地方からフルリモートで勤務をしています。
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01
入社を決めた理由を教えてください。
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より広く挑戦できる環境だと感じた。
知人の紹介をきっかけに入社しました。
前職では主にフロントエンド開発を担当していましたが、今後はフロントエンドだけでなく、バックエンドや要件整理なども含めて、より広く立ち回れるエンジニアになりたいと考えていました。
CBITでは、自社サービスの開発に関わりながら、幅広い領域に挑戦できそうだと感じました。自分の得意分野を活かしつつ、新しいスキルも身につけられる環境だと思えたことが、入社を決めた大きな理由です。
実際に入社してからも、プロダクト全体を見ながら開発に関わる機会があり、当時期待していた挑戦ができていると感じています。
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02
あなたのお仕事内容を教えてください。
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自社サービスの開発を通じて、プロダクトを形にする。
入社後は、まず自社サービスであるナレッジリングの開発に携わりました。その後、新規プロダクトであるWisbit AI×FAQの開発に従事しました。
Wisbit AI×FAQでは、コーディングからメンバーのタスク管理まで幅広く担当しています。新規プロダクトの開発では、仕様を整理したり、優先順位を考えたり、メンバーの作業状況を確認したりしながら進める場面が多くあります。
開発では、画面の使いやすさや機能の分かりやすさを意識しながら、チームで相談し、一つずつ形にしていきます。フロントエンドの経験を活かしつつ、バックエンドやAIを活用した機能にも関わることで、担当できる領域がとても広がったと感じています。
Wisbit AI×FAQは2026年6月 にリリースされました。リリースまでの過程は大変でしたが、自分たちが作ってきたものをお客様に届けられる段階まで進められたことは、大きな経験になりました。
Schedule
業務開始
開発・調査
実装、技術調査、検証など、集中して進める作業に取り組みます。
昼食
自宅で食べることもあれば、気分転換に近場のラーメン屋へ行くこともあります。
業務再開
ミーティング、開発、メンバーの作業レビューや作業タスクの調整などを行います。
業務終了
作業内容を整理し、翌日・直近1週間程度のタスクを確認して業務を終えます。
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03
やりがいを感じる時はどんな時ですか?
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試行錯誤したことが形になり、お客様に届く時。
やりがいを感じるのは、調べたり試したりしながら進めてきたものが、実際に形になり、お客様に届けられる段階まで進んだ時です。
新しいプロダクトの開発では、最初から正解が分かっていることばかりではありません。過去の経験や調べたことをもとに仮説を立て、チームで相談しながら一つずつ形にしていきます。
大変なこともありますが、チームで悩みながら進めたものが少しずつ形になっていく過程に、大きなやりがいを感じます。
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04
CBITの特徴を教えてください。
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新しいことに挑戦しやすく、相談しながら進められる環境。
CBITの特徴は、新しい技術や取り組みに前向きなところです。
AIを活用した開発にも積極的で、これまでのやり方だけにとらわれず、より良い方法を探していく姿勢があります。
一方で、ただ新しいものを取り入れるだけではなく、実際の業務でどう役に立つかを考えながら進めている点も特徴だと感じます。技術だけが先に進むのではなく、使う人やお客様にとって価値がある形にすることを大切にしている会社です。
また、分からないことや判断に迷うことがあった時に、周囲へ相談しやすい雰囲気があります。自分で考えて進めることも大切ですが、必要な時には相談しながら前に進められるところは、働きやすさにもつながっています。
お互いに試行錯誤しながら、時に共有して感想を言い合いながら前に進めるのは、一体感もあり、楽しいです。
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05
今後の目標を教えてください。
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お客様への価値提供まで見据えて、プロダクト開発に関わっていきたい。
今後は、Wisbit AI×FAQを通じて、お客様により良い価値を届けられるよう注力していきたいです。リリースして終わりではなく、実際に使っていただく中で見えてくる課題や要望に向き合い、より役立つサービスに育てていきたいと考えています。
そのためには、エンジニアとしてコードを書く力だけでなく、自社プロダクトを円滑に進めるためのコミュニケーションも大切です。メンバーと協力しながら開発を進め、要件定義からお客様への価値提供までを一気通貫で担えるようになりたいです。
また、AIの活用についても、実務の中で有効に使える知見を増やし、社内のほかの取り組みにも還元していきたいです。
技術とコミュニケーションの両方を磨きながら、広く貢献していきたいです。