まず、1日のスケジュールとメールの確認・対応を行います。
その後、打合せ、開発業務に取りかかります。
Interview Vol.6
言葉と文化の違いを乗り越えて
N.H研究開発部
Profile
ベトナムで3年間のプログラマー経験を経て来日し、システムエンジニアとしてシステム開発に携わっている。
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01
入社を決めた理由を教えてください。
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ベトナムでの経験を強みに、さらなる成長を目指す。
ベトナムで勤務していた際、日本向けのオフショア開発に携わる機会がありました。
業務を通じて、日本特有の仕事の進め方や文化に触れる中で、次第に日本で働くことに興味を持つようになりました。
一方で、言語や文化の違いに対する不安もあり、日本の環境にうまく適応できるのか悩んでいた時期もありました。
特に、言葉のニュアンスや仕事の進め方の違いには難しさを感じていました。
しかし、「日本でさらに開発経験を積み、技術力を高めたい」という思いが次第に強くなっていきました。
そんな時にFacebookでCBITの求人を知り、コンタクトを取ったことが入社のきっかけです。
担当者の方と話をする中で、これまでのオフショア開発の経験を活かしながら、より幅広い業務や新しい挑戦ができる環境だと感じ、入社を決意しました。
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02
あなたのお仕事内容を教えてください。
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Webシステム開発のコンサルタントから運用・保守まで担当。
主にWebシステム開発に携わっており、要件定義から設計、開発、テスト、運用・保守まで、一連の工程を担当しています。
まず、お客様の要望や課題を正確に把握し、それをもとに最適なシステムの設計・開発を行います。
完成後は動作確認のテストを実施し、その後の運用や保守まで継続して対応しています。
また、業務を通じて技術力を高めるだけでなく、より良い品質のシステムを提供するために、最適な方法を常に意識しながら業務に取り組んでいます。
さらに、新しい技術や知識の習得にも積極的に取り組み、継続的なスキル向上を意識しています。
Schedule
業務開始
昼食
出社時は基本的に、外食したりお弁当を食べます。
業務再開
打合せ、開発作業などを進めていきます。
業務終了
作業報告をして退勤します。
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03
やりがいを感じる時はどんな時ですか?
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私が作った機能が、誰かの仕事を支えている。
担当したシステムが無事にリリースされ、実際にお客様やユーザーに利用されていると実感できた時にやりがいを感じます。
特に、自分自身が開発に関わった機能が問題なく動作し、実際の業務の中で役立っていると知った時には、大きな達成感があります。
また、開発の過程で課題や技術的な問題を解決し、チームと協力しながらシステムを完成させた時にも強いやりがいを感じます。
さらに、リリース後にシステムが安定して運用されている様子を見ることで、自分の仕事が現場を支えていると実感でき、モチベーションも高まります。
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04
CBITの特徴を教えてください。
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働きやすさと成長、どちらも実現できる環境。
CBITの特徴は、働きやすい環境が整っている点とリモートワークを活用した柔軟な働き方ができる点です。
特に、新しい環境であっても周囲の方々から丁寧なサポートをいただけるため、安心して業務に取り組むことができます。
最初はベトナムと日本の仕事の進め方や文化の違いに戸惑うこともありましたが、周りのサポートを受け、徐々に慣れることができました。
最近では、自分自身の力をより発揮できるようになってきたと感じています。
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05
今後の目標を教えてください。
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技術で、日本とベトナムをつなぐ存在へ。
今後は、ブリッジシステムエンジニアとして日本とベトナムの橋渡し役を担える人材になることを目標としています。
そのために、技術面だけでなく、日本語でのコミュニケーション能力や要件理解をさらに高め、双方の認識のズレを減らし、円滑にプロジェクトを進められるようになりたいと考えています。
また、現場での経験を積みながら、より実践的な対応力も身につけていきたいです。