前日の作業状況と当日のタスクを確認し、一日の計画を立て、優先度の高いタスクから着手します。
Interview Vol.5
不動産業界から転職。
不動産業界のIT担当として価値を生み出し続けたい。
S.Nビジネスソリューション部・ITサービス部
Profile
2019年11月中途入社。
入社後は自社サービス「ビズアナオーナー」の開発を担当し、現在は複数のクライアントの業務システムの開発や保守を担当。
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01
入社を決めた理由を教えてください。
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「不動産業界のIT担当」になりたい。
前職では不動産業界で、幅広い分野の専門家と連携しながら仕事をしていました。
都市計画、設計、工事、相続、環境調査など、様々な分野の専門家に囲まれて仕事をする中で、「自分も得意分野の専門家として、
不動産業界に貢献したい」という憧れを抱くようになりました。
当時、スクリプトを組んで図面とデータベースを連携させ、資料作成を効率化するような取り組みに面白さを感じていたことから、
自然とIT分野への関心が高まりました。
「不動産業界のIT担当になりたい」と考え、「不動産 × IT」を実現できるCBITへの転職を決めました。
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02
あなたのお仕事内容を教えてください。
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お客様の業務システムの保守・開発を担当。
現在は、社外向けの業務を担当する部署に所属し、複数のお客様に対する保守案件や開発案件を担当しています。
お客様にとって単なる「外注先」ではなく、身近な「システム担当」になったつもりで、業務の背景やお客様の置かれている状況を理解し、より良い提案ができるよう努めています。
Schedule
業務開始
ミーティング&作業
進捗確認のためのミーティングや作業を継続します。
昼食
午後に向けてリフレッシュします。
ミーティング&作業
朝に立てた計画のタスクを継続します。進捗確認のミーティングを実施することもあります。
業務終了
進捗状況を振返り、翌日のタスクの洗い出し、業務は終了です。
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03
やりがいを感じる時はどんな時ですか?
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お客様からの信頼を感じたとき。
お客様と最初に顔合わせをしてから、やり取りを重ねる中で少しずつ信頼関係が築かれていくのを感じられたときに、やりがいを感じます。
例えば、お客様が社内の背景や課題を丁寧に共有してくださったとき、ちょっとした相談を持ちかけてくださったとき、私からの提案に対して真剣に耳を傾けて一緒に改善策を考えてくださるとき。そうした積み重ねの中で、お客様にとってより身近な存在になれたと感じられる瞬間に、大きなやりがいを感じます。
CBITの企業理念である「社会に貢献できる企業であれ」という言葉に従い、お客様と自分の業務に誠実に向き合うことで、自分も社会の役に立てていると実感できることが嬉しいです。
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04
CBITの特徴を教えてください。
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一人ひとりをよく見て寄り添う社風。
CBITには、お互いが自然に助け合う文化があります。
業務でわからないことがあったとき、単純な答えだけでなく背景まで丁寧に教えてくれる人が多く、「一緒に理解して解決しよう」という姿勢が社内全体に根づいています。
また、明文化された制度だけでなく、一人ひとりの事情に合わせて柔軟に対応しようとする空気感があります。
私自身、2024年に産休・育休を取得させていただきました。
初めてのことで不安がありましたが、部署のメンバーや総務の方など、必要な手続きを調べて教えてくれたり、業務の調整などの対応をしてくれました。
復帰後も、子育てと両立しながらどこまで仕事ができるかという点で大きな不安を抱えましたが、働きたい気持ちを尊重していただき、様々な面で配慮していただきながら、自分の仕事に責任を持って働くことができています。
入社したての頃、先輩社員に「困ったときは周りに相談すればいいよ。助けてくれるから。」と言われました。実際に、今までの仕事に対する姿勢を見て評価していただき、私の「働きたい」という気持ちを叶えるためにそれぞれの立場で力になってくれる、温かい人たちが集まっています。
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05
今後の目標を教えてください。
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「不動産業界のIT担当」として価値を生み出し続けたい。
入社時に目指した「不動産業界のIT担当」という立場で、実際にお客様と向き合う経験を重ねてきました。さらに現在は、不動産業界だけでなくさまざまな分野のお客様とも関わる中で、システム開発に対する視野を広げる機会に恵まれています。
今後も専門性を高め、視野を広げながら、お客様に新しい価値を届け続けていきたいです。
また、社会のあり方があらゆる面で大きく変わり続けている今だからこそ、変化を柔軟に受け止め、お客様にとって本当に必要なソリューションを考え、届け続けられるエンジニアでありたいと思っています。